みなさんがダイビングをはじめられた時、何も分からずショップの店員にススメられるがまま、おまかせコースで器材を購入しませんでしたか?私(ひではる)もその例外に洩れることなく同然でした。特におっきなショップの場合、器材のこだわりも強くみなさん右倣えで、同じ器材を使用されてます。器材を見れば、「あっ、どこそこのショップの人だ。」と分かってしまうほど(笑)。中にはレンタル器材のごとく、ご丁寧に1つ1つにショップの名前まで入ってます。
ダイビングはその特殊な環境でおこなうレジャーゆえ器材本位のスポーツです。ほとんどの方は買い替えることのない、一生ものの買い物です。そんな器材についてもっと情報があってもいいはず。
でも、先輩の中にはもうすでに器材を買い替えられた方もいらっしゃいます。これから器材を購入しようかとお考えの方には買い替えせずに器材を選ぶ眼を養っていただくために、また器材を持っていらっしゃるダイバーからはそのこだわり自慢を披露していただこうと思います。
そこで『お宅の晩ごはん拝見』ならぬ『おタクの器材拝見』を企画いたしました。
「こだわり≒オタク」も捩っております。
- ひではるの場合
- とらさんの場合
- ヒコニシさんの場合