おタクの器材拝見
ひではるの場合
重器材セット (レギュレーター)マレス MR02-J VOLTREX
(BC)マレス DRAGONFLY Airtrim初期モデル( Mサイズ)
(オクトパス)アクアラング オクト2000
(ゲージ)UWATEC DC-V(2代目プロアラジン)
コメントレギュは軽量かつ取りまわしがよくバイパスチューブ採用の呼吸抵抗の小さいヤツです。ランニングコストも安めです。ホースもおNEWの柔らかいヤツに換えました。(これでマレス特有の後ろに引っ張られるカンジが無くなりました。)
空気室が2つ BCは3代目になります。モニター会で試して惚れこんで買ったドラゴンフライ(Mサイズ)です。ショルダータイプとバックフロートタイプのいいトコ取りしたカタチなので水中、水面とも絶大なる安定性を確保してます。ただ空気室が大きい(最大浮力*115kg)のでエアの抜けがイマイチ。潜降しやすくするには、エントリ前に充分エア抜きが必要です。エアトリムは初期型であるため、ちょっとボタンが硬めなんでで給気のみ使い、排気は専らダンプバルブから手動でやってます。私の体格からしたら、Sサイズでじゅうぶんなのですが、如何せん貧乏人の性分、「大は小を兼ねる」のままショルダーを引っ張りまくって使ってます。このあいだピンホールが空いたためアクアシールで補修済み。
オクトは16年もののオクト2000。さすがにホースは2回交換し視認性高いように黄色ホース(TUSA製)に、中のスプリングとダイヤフラムも3代目に。なにが良いかと言えば、『壊れない』の一言。今まで水中、水面とも吹いたことがない、パーツさえ入れ替えれば幾らでももつ、デキのいい子です。
ゲージは、19年ものでコンソールカバー1回、ホース2回、コンピュータ1回故障交換済み。コンパスは大事なときに動かないのでスントのSK-7をゲット!今ダイコンはリストタイプのUWATECスクウェアばかり使ってます。
前段からディスカバリー、ミニマ、ホットフレーム(マスク)TIGULLIO DISCOVERY
クレッシー ミニマ
スキューバプロ ホットフレーム
(スノーケル)スキューバプロ ツィンバルブショットガン2
コメントマスクは先日までpure visionを使ってましたが、前面ガラスを固定すべき前面パネルの爪が折れまくりでガラス、スカートを押さえきれず水中で海水がダダ漏れ、ついにはマスクを放り投げたら前面パネル、ガラス、スカートのついたフレームの3つに空中分解する始末。
いまどきのマスクは広視野を獲得するためにフレームが薄くなっています。そのため、メッシュバッグの中で重器材に挟まれたりやタンクなどで当たったりすると簡単に破損してしまいます。
そういったマスクはメッシュバック等に収納する際、必ず付属のマスクケースで保管するほうがいいようです。
pure vision同等の視野のあるのを探していたところネットオークションで安いヤツを見つけました。日本では流通していないメーカーですがフレームレスマスクでスカートの密着度合のいいDISCOVERYにしました。
ファンダイビングの際は、ダイビング前後で視力確保のため使い捨てコンタクトをしているのでガイド向きの視野の広い1眼タイプを使ってます。もともと鼻血が出やすい体質(耳抜きのせいでなく)なので、それをごまかすにはブラックシリコンですね。
講習専用としてSプロホットフレーム。
デモをする際、コンタクトレンズは使用できないのでオプチカルレンズつきにしてます。
今フリーダイビングをやり始めたので、内容積の小さいミニマを使用しています。

スノーケルは15年もののショットガン2。DM講習のレスキュー評価の際、先代のマスク&スノーケルが台風の余波による突発の引潮に攫われ日本海の藻屑と化したためその日のうちにショップに戻った際、買った品。このスノーケルは他のスノーケルに比べかなりお高いですが、2つのパージバルブからの排水力はピカイチで全く水が口に入ってきません。──使い方によりますが──
ただマウスピース部が取り外ししやすいため以前、器材を干している間に盗まれたことがあります(;>_<;)。
今だコレを越えるモノに出会ったことありません。

フィンたち
左からmark\、ジェットフィン、volo、ロンディンA、フロッグ、フリーフロッグ、
volo race、PLUMA、スーパーミュー、Xラバー、REACTIONPRO、Warp
(フィン)クレッシー フリーフロッグ、Xラバー、ロンディンA、フロッグ、REACTION PRO、PLUMA
mares volo、volo race
スキューバプロ ジェットフィン
GULL Warp(赤)、スーパーミュー
コメント フィンはクレッシーに傾倒中です。以前はXラバー、フリーフロッグを使ってましたが、どちらも絶版。使っていると目立つので、08年のモニタ会で気に入った、REACTION PROを使用してます。一度フルフットの良さを体験したら、ストラップフィンなんてバカらしくて履いていられなくなりまっせ(*^.^*)。足の甲から伝わるフルフットとの一体感、たまりませんd(-_^)good!!。
PLUMAは巾が狭くブレードも短く軽量なつくりなので軽くスキンダイビングをするとき用のフィンです。
06年にモニタ会でWarpフィン(黒・白・赤・水色)の履き比べをしました。その際、フィンストロークがなめらかでトルクのかけやすい赤が気に入りました。
そしてつい買っちゃいました。プライベートの時はこれを使ってます。
昨年マレスジャパンが解散した際、「volo race」が格安で手に入ったのでストックしてます。まあまあ素直にフィンキックができ、それなりにトルクをかけられるフィンです。
ドライのときは視認性が高い黄色のロンディンAを使用。前はSプロジェットフィンで問題なかったのですが、ここ最近のドライのブーツはデカイ!!フィンポケットの幅の広いのでないと脱げないんですよね。
voloはどちらかいうと脚力のない方向き、bioフィンに近い感じでトルクをかけるとへなとなりちょいと頼りないです。
マレスのフィンの特徴のABS──樹脂の名前じゃございません──なのでフィンの履き脱ぎが非常にラクです。

*1:同社ヴェクター1000(Mサイズ)で11kg
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