2015年 6月13日

参加者:ひではる、keiko、misako、ゆうちん

ニザダイ
2月以来の串本です。
KAZUさんと違ってリクエストがないもので、なかなかツアー組むことなしお、です。
KAZUさんチームが久米に行ってるからこそ、行くようなもんで鬼の居ぬ間になんちゃら、って──もちろん冗談です。
先週と違い、キッチリと海況情報を毎日確認していました。
予約票をFAXしてすぐにDSから連絡が入って
「来週のボート、ダイバーズ・ハイさんだけやから、今のうちにボートまわしておくから、有田と和深、どっちが良い?」
「それでしたら最近、湾内ばかりなので、和深で。」
DS「はい、そしたらまわしとくわ。」
和深港利用なんて私のツアーとしては、何年ぶりだろう?──3年ぶりでした──
うれしさあまって、FBで報告。
前日の連絡も「問題ない」の一言。
即FBに報告し、帰宅。
そんなこんなで気がつけば「報道ステーション」始まってるし。
明日はAM2時起きやから、報道ステーション始まるまでに寝とかなぁアカンのに。
22時半にようやく床についたものの、周りの喧噪で寝付きが悪い。
やっと寝れたと思った瞬間には目覚め。
目覚まし時計を見るとまだAM1時25分。
まだあと30分寝れると思ったら、逆に意識が明瞭になりすぎて寝れない。
結局、目安の4時間睡眠から1時間少なめになってしまいました。
このまま起きあがってルーティン。
時間というのは過ぎていくもので、出発時間となりました。
まずは、AM3:20にゆうちんさんをピックアップ。
そこから、keikoさん、misakoさんを定刻どおりにピックアップして串本へ。
尼崎末広ICから湾岸で行ったのですが、3時間で到着──工事車両に阻まれないとこんなに早いんですね。
着くなり器材を降ろして皆準備開始。
やる気ありまくりですね。
器材、ウェイトを用意して車に積み込み完了。
あとはウェットを着るのみ。
それから食堂に入って朝食をかねた小休止。
今回私たちだけなので出港時間も「いつでも良いよー。」
AM9時半出港目指してDSを出発、国道42号線から脇道に入ってトンネルを抜けると和深港だった。
港に着くと船長が釣り竿を片手にお出迎え。
器材を車から降ろして船の上でセッティング。
忘れ物がないか確認して出港です。

1本目「浅地」
和深にきてココに潜れないこと多々。
今回のように少人数でないとなかなか行けないレアポイント。
ポイントに着くとちょうどエキジット中のボートが一艇。
アンカリングを済ませ、船長が先の船の船長に海況を聞いてくれて「中潮の潮止まりがAM10時や。」
そこへ水面に浮上してきたガイドさんが「上のほう流れてるよ」
ふーん、と思ってると、ガイドさんが「お久しぶりでーす。」
よく見ると赤松ダイバーズの赤松さん──いつものウェットとちょっと違ったので気づきませんでした。
準備をして順番にエントリー。
赤松さんの言うとおり、水面から流れていて船長がカレントラインを用意してくれてアンカーラインまでそれを伝って潜降です。
外洋なので透明度を期待したのですが、ほどではなかった。
根の上に集合して移動開始、という途端、目の前にハマチ(メジロ)の群が。
右往左往しながら、退いていきました。
もしかしたら、また戻ってくるような気がしたのでしばらくそこで待機。
すると来ました、それも群の数も増して。
いきなりの大群に、さすが浅地。
皆して追っかけ~。
しばしその豪勢さに感動。
その余韻を楽しみながら散策。
というか、他の魚見ても何にも映ってないというか。
というわけで、1本目は終了。
上がってから、keikoさんが「ココ、また来たくなるわぁ。」
でしょ、皆が行きたくなる理由わかるでしょ。
港に戻って、休憩です。
ボトム(時間、深度とも)がそれほどないので、インターバルはそれほどなくても大丈夫なので短めの休憩。
ロクハン着ているkeikoさんは直射日光に絆されて「熱中症になるから」と港でスノーケリング。
とこぶしを探すもスノーケルなしの素潜りじゃ潜水できるのも知れてます──良いクールダウンになったじゃないでしょうか。
ニザダイ
misakoさん撮影
2本目「島回り西」
個人的には次も浅地でも良かったのですが、多数決でコチラに。
ポイントに着くと先客があり、根の端にアンカリング。
アンカラインもビヨーーンと垂れて明らか流れていません。
準備をして出来た人からエントリー。
根の上は少しだけ流れ始めてきましたので、ドロップオフを伝いに移動開始。
浅地と違い、なんとも穏やか。
そのぶん、群らしいものもなく散策。
根の上に戻り、アンカーまで移動始めると流れも出てきてヒュルヒュルと音がし始め、透明度も増してます。
これからというときに上がらなぁアカンとは。
安全停止をしっかりしてエキジットしました。
DSに戻って器材(私は車の防水シート関係も)洗って、身体の塩落とし。
船長が昨日釣ったアオリイカを差し入れしてくれて、豪勢な昼食です。
コリコリして美味しかった。
このあと、ログ付けを軽くして帰る用意。
今日はすべてが早く、午後2時過ぎには帰途へ。
助手席のmisakoさんを除いて後部座席は(爆)睡。
めちゃイケの時間には洗車してるぐらい。
今回は、浅地の凄さを垣間見たツアーでした。
それにもメゲずにまた行きましょうね。
ほか見た生物:コブダイ、アオブダイ、クマノミ、キンギョハナダイ、ウミスズメ、チョウチョウウオ、スズメダイ、シラコダイ、ブダイ、カサゴ、キンチャクダイ、ワカウツボ、セトミノカサゴ、ミノカサゴ、ミナミゴンベ、ハタタテダイほか。

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