田辺日帰りツアー
車

2014年 6月21日

撮影:やっしーさん

参加者:ひではる、タロー、やっしー、SHIN、のり、hiroko

データ

気温25℃ 水温23℃ 透明度5-15m

2週間ぶり(?)の田辺です。
ココントコ、梅雨シーズンで天候が芳しくないぶん、海況が安定しています。
いよいよウェット派ダイバーも活動開始──タローさん、SHINさんも来月沖縄に行く前の調整だそうです、羨ましい(-_-)。
平日には30℃を超える暑い晴天が続くのに、予報では、週末だけ雨マーク。
しかも台風が熱低に変わった翌日にまた、台風に成長するなんて、なんてこったぁ。
関西にはそれほど影響なく過ぎ去ってくれて、なにより、ですが。
うねりも出てなさそう。
前日の予約確認をして全員に決行メールを送信。
明日は先週よりも1時間遅い起床なので気分的にもラク。
と言いつつ、先週と同じ時間に就寝。

オキゴンベ
撮影:やっしーさん
暗闇の中、起床。
いつもは食パンを焼いて食べるのですが、今日は総菜パン──おかげで手間が省けたぶん、出発も早めに。
そのため、ピックアップの時間が予定より早めになってしまい、ピックアップするみなさんにご迷惑おかけしましたm(_ _)m。
集合時間に余裕ができたので、高速を使わず地道でジャストのタイミングで到着。
先に集合していた、タローさん、SHINさんも便乗して出発です。
さすが、シーズン間近になると車の量も多め──1週間でこんなにも増えるのか、という具合。
いつもトイレ休憩する湯浅吉備PAのファミマで朝食を仕入れるのですが、今日はおにぎりがツナマヨネーズのみ.....。
コレはアカン、たぶん少年野球チームがきてごっそり買い占めしたんちゃう?
私「高速降りたら、コンビニありますのでそちらで買いましょう。」
ってことで、高速を降りて最初のコンビニ、ファミマへ。
するっ、てぃとまたして、おにぎりがなーーい。
SHINさんが店員さんに確認したところ、配送トラックのトラブルで商品がまだ未着とのこと。
仕方なくコンビニ二軒目、ローソンへ。
こちらは間違いなく、アリ、でした。

サラサゴンベ
撮影:やっしーさん
朝食を仕入れて3分後にDSに到着。
積んできた器材を皆で手分けして降ろしてお店で休憩です。
今回田辺が初めてのお二人に軽く1日の流れとDSの説明。
そのあと、現地集合のやっしーさんも到着。
やっしーさん「今日、PM5時半までに大阪に帰らなぁ、アカンのですわ。」
私「うーむん、普通に上がったら14時半でそこからダッシュならギリですかね。」
9時をまわったところで、器材の準備。
今回はマイウェイト派がお二人いたので、ウェイトの移動も少なく済みました。
器材をトラックに積み込むとなんとなーくウェットを着始める方々。
ついあわせて着てみたら、アッチィ~。
外に居てられなく、お店に退散。
準備ができるのが早かったので出港も少し繰り上がりました。

オオカワリ
撮影:やっしーさん
1本目「ショウガセ」
同船されるショップさんのリクエストでこちらに。
出港時、風もなく波もほとんどなく順調なすべり出し、です。
ポイントに到着すると、先客のボート1艘ももうエキジットを始めていて、ラッキー。
アンカリングしてボートのエンジンが停まったところで準備開始。
カメラを持っている人から順番にエントリー。
根の上で集合して残圧確認、問題なし。
コンパスを西にあわせて移動開始。
大所帯のため、先に前を移動していたグループが道を譲ってくれたのでそのまま直進。
ドロップオフの壁に達したところで「この下へ潜降」の指示。
ゆーっくり、下りていくと35m付近でクロホシイシモチの群に遭遇、それ越しにオオカワリのお花畑がぼんやりと浮かび上がってきました。
ライトで「この辺、この辺」とばかりに照らして各自撮影会です。
ブリーフィングで説明していたとおり、3分で浮上を開始。
壁伝いにジグザグに行くと、ウミカラマツに動く物体発見。

クダゴンベ
撮影:やっしーさん
すぐさま、皆に「クダゴンベ」と合図。
再びウミカラマツを照らすと居てない。
慌てて探し回るとさっきいたウミカラマツから一株下に移動していました。
なんとか見つけて、どうぞ。
下から、ほかのチームが上がってきたので、ライトで居場所を射して根の上に。
根の上はキンギョハナダイの小まいのがいっぱい。
テリトリー争いに励むはずのコガネスズメダイが群れて泳いでます。
根近くにはスジアラやコロダイが一定の距離をおいて回遊。
水面にはキラキラとイワシの大群。
根の上は透明度も良くリラックスして過ごせました。

サラサゴンベ
撮影:やっしーさん
港に戻ると、「昼から荒れるかもしれないから、続けて潜る?」
早速、全員に確認
──やっしーさんにとって渡りに船状態──
OK、ってことで私「ハイ、行きます。」
まずはトイレ休憩、戻ってきた人からタンク交換。
30分少々の休憩の後、出港です。

ミノカサゴ
撮影:やっしーさん
2本目「クラック」
1本目のショウガセで透明度が良かったのでコチラでも良いのでは?という期待を込めて。
小雨交じりの中、ポイントに到着。
準備のできた人からエントリー。
根の上で集合して移動を開始。
北に向かって泳ぎ、根の外れまで来たところで、小さいほうのアーチに。
あまりに狭い上、魚もいないんで諦めて南のドロップオフの方へ。
いつもハタンポが群れているはずのところには、全くいない。
しばらく壁沿いに泳いで行くと、はなれの根にアジの群。
それなりに大きくて様になっています。
このあとをカンパチ、ブリが来るかなぁと待ってみましたが、そういうことにならず残念(=_=)。
このあと、根に戻り、ぶらりぶらりと戻っていき、アンカーを越えたところのアーチの入り口にヒラメがドーンっと。
近寄っても動じることもなく、皆が撮影してもびくともしませんでした。
そのあと、イソギンチャクにつくイソギンチャクモエビやカザリイソギンチャクを観察して、長めの安全停止──1本目が深かったのとインターバルが短いので──。
ダイビング終了の頃には雲が切れ、雨も上がっていました。

ヒラメ
撮影:やっしーさん
港に戻って器材を洗い、水気切り。
少し遅めの昼食です──いつも選び放題の弁当ですが、残りものはアジのフライ弁当でした。
そのあとログ付けをして、大阪に急いで戻らないといけないやっしーさんと別れの挨拶をして、私たちは温泉へ。
宿泊客のチェックインにはまだ早いので、温泉も空いていて、1時間のーんびり浸かって疲れをとりました。
外に出るとまたもやどんよりとした雲に覆われ、今にも降り出しそう。
DSに戻って器材を片付け、車に載せただけで、湿気が高いからか、汗が滲んできました。
DSに挨拶して帰途へ。
帰りもなんとなく車の量が増えた気が。
紀ノ川SAでプレミアムソフトを食べて大阪に着く頃には、やっしーさんが甲子園に行ってる、って。
なるほど、急ぐはずだわぁ。

水温もウェットでじゅうぶん担ってきました。
透明度も安定しております。
これで潜りに行かない手はない。
参加締め切り日を前に締め切りになったツアーも出てきておりますので、早めの参加申込をお願いしますm(_ _)m。

その他の生物:ミノカサゴ、キンチャクダイ、レンテンヤッコ、ウツボ、トラウツボ、タカノハダイ、ミギマキ、カサゴ、ウミスズメ、クマノミ、イワシ、チョウチョウウオ、シラコダイ、ヘラヤガラ、キハッソク、オキゴンベ、キハッソク、スズメダイ、ミツボシクロスズメダイ、キンギョハナダイ、イサキ、ハタンポ、ブダイ、イラ、ソラスズメ、ハコフグ、オオモンハタ、 イタチウオ、ニザダイ、カワハギ、クロホシイシモチ、ホンソメワケベラ、オトヒメエビ、サラサエビ、サンゴガニ

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