白浜日帰りツアー
車

2014年 7月21日

安全停止中

参加者:ひではる、なかむー、misako、ほか1名

データ

気温28℃ 水温25-26℃ 透明度2-5m

シルバーウィーク後半最後の祝日。
リクエストで白浜に。
台風16号が足踏みしてるおかげでまだ行けるかも?
台風の影響で2日前からうねりがごっつー残っていたようで海底の砂が舞い上がって透明度は...。
天気のほうは全く心配なく、ただ海況だけが心配。
波浪予報も問題なし、となりツアー開催決定。
当日、ほぼ予定通りにDSに到着。
今回ココが初めての方がいらっしゃいましたので施設案内。
まだ時間があるので休憩、と休憩室で休むパターンですが、各自思い思いの場所で過ごされました。
時間になったので、器材をまとめ、軽トラックに積み込み。
ウェットスーツに着替え、ボートダイビングが初の方がいたのでそこでバックロールエントリーのレクチャー。
それも終わって港までてくてく。
桟橋で器材のセッティングをしてからのボートに積み込み完了。
アーチ
1本目「色津」
港からあっと言う間にポイントへ。
アンカリングが済み、準備のできた人からエントリー。
バックロール初めての方もキレイにエントリー出来ました。
アンカーがちょうどアーチの真ん前に落ちていたので、集合すぐにアーチへ。
ライトを照らして進むとコロダイたちが迷惑そうにアーチから出ていきました。
アーチを通って根のまわりを散策──透明度が悪いので、ゆっくりめに。
水路のほうにくるとさらに水色が白っぽくなってます。
岩場に何かいないか見るとミナミハコフグygがいたので教えようと振り返ったら──どこへ行ったのやら??──この透明度じゃ探せない(*_*)。
ぐるっと半周まわって安全停止。
すると、キビナゴの群が足下を右往左往していました。
キンメモドキ
港に戻って器材を桟橋にあげてタンク交換。
残圧が180BAR以上あることを確認してバルブを閉めてかためて置いておきます。
DSに戻ってシャワーを浴びて着替えて昼食です。
少し早めに食べて30分ほど休憩です。
日差しは強いですが、風が心地よく日光浴にはちょうど良いぐらい。
休憩も終わり、ウェットに着替えて港へ。
先にタンクをセッティングしてるので、ボートに載せるだけ。
続けて潜る方のトイレ待ちをしてからの出発です。
2本目「沈船」
予約のときにリクエストしていたポイントです。
港を出てすぐに到着。
他のグループが入る前に先にエントリー。
さすが人気ポイント、人濁りがキツイ。
ブイのラインが全く見えない。
泡を頼りに潜降、船尾に降り立ちました。
全員集合した時点で移動開始。
すると目の前にはクロホシイシモチの群、そして船橋付近にはキンメモドキ──これぞ、沈船という風景がすぐに現れました。
少し離れるとイサキの群、マアジの群と。
サカナたちの巣窟そのものです。
船を半周もすると、もうダイバーだらけ。
さらに視界が落ちていき、グループが離ればなれにならないよう、他のグループとなるべく交錯しないよう移動。
船尾のスクリューのあたりは、もう真っ暗。
ガイドの照らすライトのみが見える状態なので進入するのはやめて船から少し間をおいてまわって行き、代わりに船室へ。
室内はクロホシイシモチ、ハタンポが密集しています。
この魚数密度の高い空間を存分に楽しみました。
タイタニック
DSに戻って器材を洗い、水気切り。
DS施設の温泉に入って塩気と疲れを流してログ付け。
このあと片づけをして帰途に。
みなさん熟睡モードだったので、ソッフン食べずに帰阪。
大阪駅前に18時すぎには到着。
帰り、スタミナ切れのため、「海老江-中之島 渋滞3Km」の渋滞だけでヘトヘトでした。
沈船のキンメモドキも今は見ごろ。
是非、魚の群の中で癒されてみてください。

ほか見た生物:イサキ群、マアジ群、キンメモドキ群、クロホシイシモチ群、キビナゴ群、ハタンポ群、オキゴンベ、キンギョハナダイ、カサゴ、エソ、トラギス、コロダイ、チョウチョウウオ、ミノカサゴ、タカノハダイ、ミギマキ、ブダイ、イシダイ、イラ、ホンソメワケベラ、キタマクラ、ゴンズイ、カワハギ、ニザダイ、シマウミスズメ、ウミスズメ、シラコダイ、オオモンハタ、アカハタ、クマノミ、ナガサキスズメダイ、ミナミハコフグyg、オトヒメエビ、
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