田辺日帰りツアー
車

2012年 6月10日 スタッフ研修

さぁ出港

参加者:ひではる、ヒコニシ、たいち、とらさん、あい、他1名

データ

気温27℃ 水温23-24℃ 透明度10m

入梅していないのに、先週に出けた台風3号。
もしかして2年前の再来か?またもや中止?と一時心配しましたが、夏前だしまだまだ太平洋高気圧の勢いもないので遠く往ってくれました。
開催には問題なし、と具合ですがさすが6月、ついに2日前に入梅です。
天気は致し方ないとしても海況さえ良ければ、と。
当日久々に現地に到着してから食べるおにぎりを握って暗闇の中、ピックアップへ。
交通事情を考慮したつもりが少し押し気味ながら全員集合し出発、が途端にトイレ休憩──もう、2時間半運転してますから。
そのあと問題もなく現地に到着。
コレが梅雨か?というぐらいの、カンカン照り´´(;´ρ`A)アチィ・・・。
去年のスタッフ研修とは打って変わっての天気です。
──皆が『晴れ男(女)』だとアピールしまくりヽ(`△´)/。──
DSスタッフから「今日昼から北西の風がキツくなるので先週のように2本目早めの出港でもいいですか?」
「ハイ、了解です。」
器材のセッティングを済ませ、スタッフ研修なので──もちろんコレがメインです──パウチしてきたツアータイムテーブルを使ってブリーフィング(?)。
バディ分けを済ませて、さぁ出港です。

ハタンポとキンギョハナダイ
1本目「南部出し」
久々の小船での出港。
海の状況からアンカリングは難しいのでブイ取りできるポイントになりました。
そんな荒れてるんか?と疑いたくなるほど湾内は静寂そのもの。
しかし沖に出るに従い、白波は立ってるわ、波を被るわ、で荒れているのが分かります。
プロダイバーはそんな時ちゃっちゃと素早くエントリー。
海上の揺れがウソなようです。
ネジリンボウ探しで砂地探検するもホンダワラが鬱蒼と茂っていてスゴスゴと退散。
根の周りで楽しむことに。
岩陰にはイセエビがわんさか、先週は内気な性格だったクエさんも今日は正面から写真を撮らしてくれました。
各自カメラを持って入っているので根の周りを四方八方~(・・?))(((;・・)?。
キンメモドキ、ハタンポとも水路には居らず、画的に光が差し込む中の群れとはいかず残念。
小一時間のダイビングとなりました。

アーチ
2本目「南部出しアーチ」
さらに波が出てきている、っちゅうことで港に戻ってトイレ休憩ほどで出港。
皆久々のポイントなので、まずは水族館のほうへ。
行ってみるも大したことがないで引き返し、ゆーっくり根を周りながら定番のアーチ潜り。
クロホシイチモチがなんだなんだ、みたくススッと私たちを避けていきます。
アーチを通り越して普段なら一人ずつ通るのを待ってパッシャ、なんですが、そこはスタッフたち。
今更、ということでやり過ごしです・・・・・・・( ̄  ̄) 。
あとは安全停止を兼ねて根の上で小物探し。
結局、1本目と変わらんぐらいの時間潜っていました。
早め早めのダイビングだったので14時にはお風呂入っていました。
帰り道、外人さんの指摘で大きなことにはならず、大阪には18時までに到着するラクちんコースとなりました。


ほか見た生物:イサキ、ミノカサゴ、コブダイ、アオブダイ、トラウツボ、カサゴ、イソカサゴ、オニカサゴ、マアジ、ノコギリヨウジ、アカハタ、コロダイ、イタチウオ、キンギョハナダイ、カワハギ、ウミスズメ、ハタタテダイ、クマノミ、クロホシイシモチ、クエ、タカノハダイ、ミギマキ、イシダイ、イシガキダイ、ニラミギンポ、レンテンヤッコ、ソラスズメダイ、アイゴ、シラコダイ、キンセンイシモチ、ハナハゼ、アカホシイソハゼ、キタマクラ、ボラ、ブダイ、ニザダイ、オジサン、アオヤガラ、ゴンズイ、マエソ、イセエビ、サラサエビ、オトヒメエビ、キモガニ、カザリイソギンチャクエビ、ウミシダヤドリエビ、ヒヅメコシオリエビ
メールを送る もどる  HOME

Copyright©2012divers-hi.com all rights reserved.