車
冠島ツアー

2012年 8月4日 

出発前に

参加者:ひではる、ヒコニシ、ステジイ、やっしー、ゴマモン、☆サミー☆、keiko、araki、よこやん

データ

気温34℃ 水温25℃ 透明度15-20m

年始から企画した冠島ツアー、GW前にはほぼ定員いっぱい。
その後スケジュールの都合等で4名ほどキャンセルが出ましたが、あっという間に埋ってしまう盛況ぶりです。
そのため、3ヶ月前からDSには予約済み。
2週間前に2名追加となりましたが、ギリギリすべりこみセーフ─当日までのあいだに何度もDSから人数確認があったことでもその忙しさは計りきれます。
私の経験則からいうと、この8月というのは透明度、水温ともに日本海が最も安定した時期です。
私の予想通り、沖縄、太平洋側はエラいことになってます。
──台風9号、10号、11号と連続発生し、太平洋側は台風の影響をもろに受ける模様──
前夕、DSから最後の確認と明日開催の旨連絡いただき、帰宅後参加者全員に『決行』メールを送信。
当日、真夜中からの動き出し、です。
今回は日本海方面なのでいつもと逆ルート、ほぼ1本筆でのピックアップ。
大阪から日本海行くのに六甲山越えするのは、初めてです。
早朝に関わらず、夏休みシーズン真っ只中なのでそこらじゅうのSAの駐車場はほぼいっぱい。
現地には予定通り早めに到着。
いつも以上に港が賑やかです。
港の駐車スペースが限られているため、漁協の駐車場で荷降ろし。
港へ歩いていくと、総勢5艇のボートが係留されています。
DS社長さんが開口一番、「1年で一番忙しい日にようこそ。」
港にはビニールがかかったキャスターバッグやスーツケースが並んでいます。──関東の方からも来られているようです。
私たちの乗り込むボートに案内されて、積み込まれた器材を確認、乗船名簿に記入。
今回は、私たちグループと常連のご夫妻だけ。
船の案内と1日のスケジュールをブリーフィング。
どの船よりも乗船完了したので早々と出港です。
抜ける透明度
1本目「立神グリ」
水深40mから水深3mまで隆起するような根。
透明度の良さがその異様さを浮き出させています。
器材を各自セッティング、できた人から順にエントリー。
アンカーが水深30mほどのところまで落ちていましたが、皆20m付近でスタンバイ。
根の壁伝いに移動開始。
行くトコ行くトコ、スズメダイの群れ。
放牧状態でカメラを向けたり、その遊泳感を楽しんだりと気ままなスタイル。
じゅうぶんにクリアブルーな水中空間を満喫できたダイビングをさせてもらいました。
お昼休憩のため波の少ない島陰に移動、停船させてお昼です。
あまりの暑さに海に飛び込んでスノーケリング。
☆サミー☆さんの水中ポーズ、様になってますねぇ。(下の動画参照)
水に浸かって熱った身体を冷却できました。
海底遺跡
2本目「トドグリ」
前日ハマチの大群が現れたそうで、それを狙ってコチラへ。
もちろん、水中遺跡も押さえておかないとね。
エントリーしたところは、水深が浅め、陽の光が煌びやかに入ってきています。
全員揃ったところで遺跡を右に見ながら、スーっと落ちていくドロップオフへ。
水深20mでキープしながら横に泳いでいくとスズメダイの群れに一尾のハマチがダイバーを避けながら泳いでいきます。
すると下のほうからイサキの大群が黒と黄色のストライプを輝かせながら横切っていきました。
透明度の高いため、皆解放感たっぷりでした。
エキジット間際には流れがましてきて安全停止によく運動できて窒素抜きできたんじゃないでしょうか(゜ペ)?
帰りに温泉に寄って「ほろ酔いセット」が気になったのは言うまでもありません。

関連リンク:舞鶴ダイビングスポーツ

メールを送る もどる  HOME

Copyright©2012divers-hi.com all rights reserved.