白浜ツアー
車

2011年 7月30日

沈船で集合

参加者:ひではる、とらさん、ヒコニシ、みなこ、itochan、keiko、よっしー

データ

気温29 ℃ 水温24-27℃ 透明度10m

ダイバーズ・ハイ初となる、白浜ツアー開催です。
先月にスタッフ研修を兼ねて白浜は一度来ていましたが、ツアーとしての開催は今回が初── 今年は初もの企画が目白通しです。
今週は台風は発生しているもののほど遠いところなので影響もなく安心して望めます。
しかしながら、てんやわんやで水曜日から前日まで毎日人数変更をDSにお願いし続ける羽目にm(__)m。
当日をむかえ、まぁ休日千円も終了したし、混むことはないだろうと高を括ってました。
ところがどっこい、湯浅SAで合流するとらさん号を待っていると、目の前の高速道路に車が数珠つなぎ状態── 渋滞発生すです。
とらさん号と合流していざ白浜へ。
電光掲示板には『広川南−御坊 渋滞8km』の文字が。
高速下りたこのあとも長々と渋滞は続き、DSへ着いたのは正に集合時間ちょうど。
ギリギリの到着だったので慌てて器材を降ろし、メッシュバッグから器材を取り出して各自器材を確認してもらうことができずに移動用の軽トラックへ。
すぐさまウェットスーツに着替えての移動です。

夏本番らしく白浜の界隈はごった返しエライ賑わいで港までなかなか着けない。
── 賑わってる原因は本日花火大会があるからでした ──
港に到着し、器材のセッティングを手早くして積み込みです。
さすがベテランダイバーが勢揃いなおで皆(?)忘れ物なく、チビっとの待ち時間の後出発です。

みなこさん撮影
1本目「沈船」
出港してあっという間にポイントに到着。
事前に リクエストしていたところです。
ボートに乗り合わせた位置の関係で私たちが先にエントリー。
入った瞬間、生温い暖かさがつたわってきます。
水面は抜けが良いのですが、水深とともに少し翳みだしていてボンヤリさせてます。
定置ブイからつながったロープを伝って潜降。
全員揃ったところで潜入捜査ならぬ、船室へ。
スクーバ背負った7名全員が余裕で、と言うわけにはいきませんがかなりのスペース。上甲板から射し込む光が良いです。
船室から出て今度は船外活動ならぬ、船の周りを1周回って上や下や横などから眺めたおそう作戦です。
アンカーを収納する穴を覗くとイセエビさんが私に驚いたようでビクッと後退りしていきましたが、すぐに戻ってきました。
船全体が魚礁になっているのでそこらじゅう魚だらけ、海面近くはイワシの群れが群れていてのんびりしたダイビングができました。
交通渋滞のため、サービスに戻るのも一苦労(運転してくださるのはDSのスタッフさんですが)。
昼食を済ませて短めの休憩。
この炎天下の中、誰一人外へ出る人はいません(;´▽`A``。
そうこうしてる間に2本目へ。
2本目「色津」
ボートを「ソラスズメ」号に乗り換えての出発です。
さすがにボートが小さいから波を被りまくり。
順序よくエントリー。
一番早く下りたので荒らされていないアーチへ。
コロダイたちが天井際でホバリングしているのでその下を順々抜けて根を大きく周っていきます。
水路に出てここからはカメラ班による自由撮影開始。
季節がら番い同士で行動しているのが多く目立ちます。
オトヒメエビもペアでいてちょうど尻尾のあたりいっぱいに抱卵しています。
のんびりと過ごして中層付近にいるとイワシやタカベ、イサキの群れとえげつない数がいてその後がわでハマチの群れが右往左往しているのが確認できました。
ダイビング後に「千畳の湯」のほど良い露天風呂に浸かって花火は見るはずもなく帰ったのは言うまでもありません。
その他の生物:キンギョハナダイ、イシダイ、アオブダイ、イラ、ブダイ、オオモンハタ、ハコフグ、ミギマキ、タカノハダイ、クマノミ、カサゴ、ニザダイ、マアジ、ウミスズメ、ミノカサゴ、オニカサゴ、チョウチョウウオ、ブダイ、ネンブツダイ、シラコダイ、ソラスズメダイ、アイゴ、クサハゼ、ミナミゴンベ、シマキンチャクダイ、オオメハゼ、ヘビギンポ、ニジギンポ、カワハギ、ベンケイハゼ、サラサエビ、キイロウミウシ

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