田辺日帰りツアー
車

2005年9月10日 田辺1DAY

参加者:ひではる、とらさん、ギャンブラー、たかの、モタちゃん、きょうちゃん、ちひろ、ヤッサン、echo、他1名

データ

気温29℃ 水温26-27℃ 透明度3-5m

キンメモドキ群越しに
 九州が甚大な被害を蒙った非常に大きい台風14号も近畿地方にはそれほどの影響もなく過ぎ去り、秋雲と夏雲と混ざっていて初々しい朝です。
 早めに到着したので落ち着いて用意をしたのでみな忘れものもなく段取よくいきました。
 今回、初ファン&初ボートの方がいらっしゃったのでその場でEN、EX方法など手短に講習。
 ──そう言えば、私も初ファンダイブって、緊張したよなぁ、──

1本目「ショウガセ」
 まだ台風の影響で濁りが取れないそうで浅めよりも深場のほうが透明度も期待できるということで迷わずこちらへ。
ポイントに着いて期待はしていなかったものの、海面の色を見て(((.. )( ..)))、ちょこっとグリーンの入浴剤状態。
改めてアンカーライン越しに潜降するように喚起、エントリー。
透明度はないものの、タカベの大群、イサキの群れとショウガセらしい景観を楽しめました。
ミノカサゴとたかの

2本目は「南部出し」
今はここを行かずして田辺に来た意味がないほどの魚影です。
相変わらず、キンメモドキが水路いっぱいに居続けてはります。
久々にフタイロカエルウオの愛嬌ある顔をしばらく観察し、根の上を散策しました。
根上にはハナダイ系のサカナや鮮やかなソフトコーラルで一際オレンジっぽい世界が拡がっているようでした。
今回、初ファンダイブした方々にとって、ある意味「はじめの一歩」に相応しいダイビングになったのでは?
生物:タカベ、イサキ、イシダイ、ウツボ、キンメモドキ、ニザダイ、キンギョハナダイ、チョウチョウウオ、クマノミ、レンテンヤッコ、フタイロカエルウオ、ゴンズイ

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