田辺日帰りツアー
車

2005年7月9日 田辺1DAY

参加者:ひではる、モタちゃん

データ

気温29℃ 水温20〜22℃ 透明度3-5m

お役目ごくろさま
天気は薄曇りで出発しましたが時折激しい雨が降るイヤぁな中、準備を開始。そして悲劇が起ってしまいました。
いつもリークチェックしてから水槽にデジカメを浸けるんですがこの日はついやってしまいました。そのままポチャ、って。そして、サービスのスタッフからの呼びかけが、「このデジカメ、どなたのですか?」。
もう時既に遅し、ご臨終でした。──そのため、写真がございません<(_ _)>──
1本目「南部出し」。
エントリーして根に向かうとここしばらく居てるキンメモドキの群れ、先週以上に増幅している様。イセエビ、イシモチも子育てに励んでいる姿を垣間見ることが出来ました。

2本目は「南部出しアーチ」。
エントリーしてみると海面が流れていてアンカーラインまでひと苦労。ようやく潜降してみる水中もうねりがあったので流れに向かい水路へ。するとイサキたちがピタッ、とホバリングしているのかと思うほどの流れがキツく、イサキを観察しながら泳げました。
昨年AOWを取得した、モタちゃんの上達ぶりは私も目を瞠るほどで、『目指せ!ヒコニシさんレベル』までもうすぐですよ。
エキジットしてみると土砂降りの雨!!靄がかかってすぐそこに見えるはずの岸、島が見えなくなって、まるで大海原にぽつんと浮かぶ一艘の船状態。
海況的にはイマイチでしたが、モタちゃんの言葉をかりれば、「いい体験ができました。」
なお、和歌山南部で大雨警報が出ていたことを記しておきます。
生物:トラウツボ、ウツボ、アオブダイ、イサキ、キンメモドキ、レンテンヤッコ、ニザダイ、キンギョハナダイ、ハタンポ、オキゴンベ、イセエビ、ソラウミスズメ、フタスジイシモチ、イシダイ、イタチウオ、チョウチョウウオ、クマノミ

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