田辺日帰りツアー
車

2004年8月7日 田辺1DAY

参加者:ひではる、ナイト、ヒコニシ、やまちゃん、ももちゃん、きょうちゃん、すえ

データ

気温31℃ 水温25℃ 透明度5〜10m

花畑

1週間、海をお休みしてる間に台風が2つも和歌山沿岸を通過して、それもなんとも奇妙な動きをしてくれてさて、行けるものかと思いましたが、波浪予報を見れば1〜1.5mと全然大丈夫。
天気も良好、道すがら海況は如何なものか、と見てみるとナギってるぅ。あとは透明度だなぁ、と一人ため息。先週ほどの交通渋滞に巻き込まれることなく予定時刻に到着。今回は田辺に何回か来られた方々とベテランダイバー−まさかインフレ-ターの給排気間違うようなこともなく−、なのでスムーズに海の準備をすませました。しかし、ちょっと動いただけで玉のような汗がびっしょり、痛いほどの陽射しが女性には大敵です。


ガンバッたあとには楽しさが
1本目は、「ミサチ」へ。
準備のできた方からエントリー。入ってみればやはり心配していた通り、下が見えない、、、。間近で泡が当たるのでダイバーがいることが確認できる程度。アンカーロープが弛むほど海中は大人しくそれが余計に浮遊物を漂わせている様。
根に降り立つと多少は視界もよくなりサカナの群れが回っているのを確認できました。 2本目は「クラック」へ。透明度の悪い時にはあまり行きたくないポイントですが、ブリーフィングでアンカーラインを必ず使って潜降するように指示。ちょうどアンカーそばにアーチの入り口があり、そこを(ホントなら陽が差し込みスゴク幻想的な雰囲気を醸して気持ちいいんですが)それなりにみなさん満足げに通り抜け、パチッ!
参加者全員で
そのあとウルトラマンジョワッチ!をして反対側のドロップオフの方へ。
根の壁一面にオレンジ色のソフトコーラルが咲き、ハナダイが群れていて温かな海を潜っているのを実感。
するとアジの群れ、その向こうにはカマス、イサキの群れが。これは大物遭遇の前触れ。
タカベも出現、ついに大物か、と思いきやタイムリミット。
次回に期待を残すダイビングとなりました。
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