沖縄ケラマツアー

2004年5月13-16日 
参加者:シュワちゃん、スギさん、うきぐも

これからダイビング シュワちゃん企画第2弾として5月の13日〜16日に沖縄に行ってきました。
出発日、空港が閉鎖になるのではないかという大雨のスタートでした。
それでも大揺れに揺れながら飛行機はなんとか飛び立ってくれました。
まだ梅雨入りもしていないのにこんな大雨だと、すでに梅雨入りしている沖縄では・・・。
しかし、着いてみると那覇は雨上がりのすがすがしいお天気。
さすが晴れ男3人衆、日頃の行いがものを言いました。
ホテルに着くと早速居酒屋へLet's Go!
前回に続いて地元料理と泡盛に舌鼓。
勢いに乗ってそのままモノレールで2件目へ行ってしまいました。 (明日のダイビングは大丈夫かいな・・・)

透明度はモルジブクラス?! さて初日、一応雲空ではありますが、雨の心配は一切無し。
一路慶良間の海に向ってリベンジダイビングの始まり始まり〜。
大型クルーザーで船酔いの心配も全くなしで、慶良間に到着。
さすがは世界屈指の美しさを誇る慶良間の海。
船上からでも底まではっきり見ることができます。
エントリーしてまず目に飛び込んできたのが美しいサンゴ群。
「やっぱり慶良間はええなぁ」

砂地あり、地形あり、サンゴありと変化に富んだ慶良間の海を満喫し、 そんなこんなであっという間の3本でした。
気がつけば空はピーカンのお天気。
我ら3名、明日のダイビングに大きく腹を・・・いやいや胸を膨らませつつ 帰途に着いたのでした。
(その晩も泡盛パーティが盛大に行われたのは言うまでも無い)

くまのみ  2日目、今日は朝から絶好のコンディション!
輝く太陽、穏やかな海、本当に梅雨なのかと誰もが疑うほどのダイビング日和。
(余談ですが、連日の泡盛パーティにもかかわらず、朝からハイテンションの お二人には正直脱帽です)
  今日のガイドさんは地形派ということで、慶良間の北部エリアに 行きました。
この辺りではケーブが多く、ホワイトチップやウミガメがよく見られるとの事。
エントリーすると早速ホワイトチップのお出迎えです。
悠然と泳ぐその姿はなかなかのもの。
残念ながらウミガメは見れませんでしたが、最後にガイドさん秘密のケーブに 連れて行ってくれました。
そこにはイセエビがウジャウジャいるそうです。
しかし、そこにはとんだ先客が・・・。
狭いケーブにいたのは2mクラスのホワイトチップシャーク。
躊躇する我々をよそに、うきぐもさんはそのまま突進。
「お〜、さすがはうきぐもさんだ。怖いもん無しだなぁ」と 感心していたらどうも様子が違うみたい。
  どうやらイセエビ探しに夢中で数十センチ先を泳ぐ先客に全く気づいてなかっただけのようでした。
皆さんも海の中では周囲には気を配りましょうね。
余裕のスギさん  今回のツアーでは、前回ツアーのリベンジをきっちり果たすことが出来ました。
特に延泊したスギさんは粟国島まで行って、もの凄い体験をされたようです。
何度潜っても全く違った姿を見せる慶良間の海。
次回はどんな姿を見せてくれる事やら・・・。
ますます深みにはまりそうです。

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