沖縄慶良間ツアー

機上の空第1回シュワちゃん企画
2003年10月23〜26日
参加者:シュワちゃん、うきぐも、スギさん、HIRA、ももちゃん

秋本番の大阪を脱出し一行の前途を祝うかのようなすばらしい眺望を楽しみながら
我等5名は一路沖縄へと向いました。

那覇市内は平年より肌寒いと聞いてたのですが、気温26℃とまだまだ夏の日差しが照りつけてます。
空港ターミナルから海辺を見ると遠方からでもはっきりわかる東映のオープニング状態。
DSの前で 海は大荒れじゃないか!まさか明日も?
不安のよぎる我々でしたが取り合えず出来たばかりの モノレールでホテルへ向いました。
宿に着いた我々は早速地元の漁師さんがやっている居酒屋へ。
大阪ではなかなかお目にかかれない、海の幸のオンパレード。
いやー、飲んで食べて大満足!
泡盛のボトル2本があっという間にからっぽになりました。
しかもちょうど日本シリーズで阪神がサヨナラ勝ちをして大騒ぎでした。
(お店の方、本当にごめんなさい)
あれだけ飲んで食べて払った料金が、!!!というぐらい安かった、さすが沖縄!!


ゴリラチョップ 翌朝、迎えのバスが来たのですが、不安的中!
台風の影響で船が昨日から出ていない、とのこと。
空は晴れているのになんと、うらめしい・・・。
急遽ビーチダイビングに変更になりました。
那覇から1時間半かけて本部(沖縄本島北部)のゴリラチョップというポイントに行きました。
中性浮力問題ナシ 写真の左の岩がゴリラがチョップをしているように見えるのがその名の由来です。(確かに見えた!)
ビーチといえどもさすがは沖縄、サンゴが美しい!
エントリーしてみると、ホソカマスの群れ、ミナミホタテウミヘビ、ヒレナガネジリンボウ、ケラマハナダイなど 。
なかなか本土ではお目にかかれないものが私達を迎えてくれました。
また皆さん、自信がないとかおしゃってましたが、結構余裕で中性浮力が取れてました。
これも沖縄の魔力なんでしょうかね。(こんなこと言ったら失礼かな?)
特にスギさんのスキルは格段にアップされてましたね。
ガイドの上田さん
変な格好をしていますが、彼が我々を案内してくれたガイドの上田さんです。
(たまたまこの日だけです、名誉のために。)色々とお世話になりました。
輝く太陽の下、美しい白砂がづづくなかに大小の根が点在しています。
水深は深くないので、エアーを気にせずのんびりとしたダイビングでした。
水底に影がクッキリ遅い昼食を取りに寄った沖縄そばのお店ですが これが美味い!!空港付近のお店を20点とするならば ここは100点満点の味でした。
その夜も、阪神3連勝にこれまた大盛り上がり。
またまた泡盛の消費に多大な貢献をしてきました。
2日目も同じポイントでダイビングでした。
さすがにみなさん余裕が出てきて自分なりのペースで ダイビングを堪能されてるようでした。
今回はかなり遠出のコース取りをしたので、ウミヘビやカラッパ、 コブシメ、リュウキュウボラなどを見ることができました。
ツアー参加のみなさん最終日の夜は、公設市場へ繰り出しました。
そこで買った魚介類を2階で調理してもらうことにしたのですが、
うきぐもさんの値段交渉はさすがでしたねぇ。
お店のおじさんがかわいそうになりました(笑)。
ももちゃんのOKが出なかったら、おじさんお店をたたんだかも。
お腹が満腹になったので国際通りでお買い物。
うきぐもさんとHIRAさんは泡盛の試飲に精を出されてました。
今回は海の幸を一杯食べたし、泡盛も飲んだし、おいしいソーキそばも味わったし、お土産も買ったし、ブルーシールのアイスまでも食べました。
唯一の心残りは慶良間に行けなかったことです。
ビーチでも確かに美しさは堪能できましたが、やはり慶良間の海とはちょっと違います。
このリベンジは必ず果たすと全員心に誓って沖縄を後にしたのでした。
コメント:シュワちゃん
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