島根ツアー

2000年9月9-10日

参加者:ひではる、ギャンブラー、まこと、WAKAIKI、やまみ、ダイブエリア373のみなさん

毎年恒例の島根ツアー。誰が連れてきたのか秋雨前線。まだ、台風14号15号16号と濫立してる中、台風の影響を受けずに決行出来ただけでもよしとしよう、と思ってましたが、いざ海中へ入ってみるとこれが、抜ける透明度、太平洋側と変わらぬ水温と絶好のダイビング環境。今年は日本海が当たり年です。初日はずっと雨、風が北風って事もあり沖のポイントは行けませんでしたが、湾内でも充分。日本海が初めての人にはいい慣らしになったのでは。一本目は「ナンバー2」で、砂地に棲息しているクエに会いに行くのですがいつも逃してしまっていて今年も(x_x)と思って根に帰ってきたら根に1mのクエがお迎えしてくれ幸先いいスタートが切れました。ヤギにムギワラエビがいてるということで探していると何か海草と違う雰囲気がしたので注視してみるとタツノオトシゴを発見、すかさずシャッターを切りましたが残念ながらマクロになってなかったのでピンボケ((^^)) ドーモスイマセン。
 2本目は初めてのポイント「メゲゼ」。名前の由来は3つの根があってそれを「三ヶ瀬」と呼んでいたのが訛ったらしい。ここはジョーフィッシュの村って感じです。最初の10分間はサラサエビばっか。程なくジョーフィッシュを発見。何とも言えない愛嬌ある表情。ついつい見入ってしまう気持ちがわかります。安全停止をしているとサンバソウがタンクに纏わりついて可愛らしかった。
 2日目は何とか天気もあまり崩れず曇りのままでしたが風が弱く沖のダイナミックポイント「さなぐり」に行くことが出来ました。エントリー寸前にBCのジャバラホースがちょん切れてしまいインフレーターなしのハーネス状態で行くことに。まーそんなこともありながら海中へ。水面近くは少し潮が流れていましたが、入ってしまえば下は流れていなくて問題なしでした。根越しに移動しているとタカベ、イサキ、アジ、カンパチなどドンドン通っていき去年以上に魚影が濃く動的に満足の良くここは是非ビデオで撮影すればメチャいい感動巨編のできるポイントです。また去年は手をつこうとするとオニオコゼって言うぐらい居たのに今年は少なめでした。ボート(伝馬船)に上がるとき前日は先に地元の人が先に上がってアシストしてもらいましたが、今回は先に上がることになりウェイトベルトを外してそのままボートに這い上がろうとしましたが何回かトライして諦めました。(出来そうに思ったのですが、普通はBCを脱してあがるそうです。(--;))
 2本目は「平島」です。釣り客が多くて日ごろ入れないポイントです。その分釣れるといい魚が居るちゅー事です。ここは洞窟があって最後まで行ってみたいのですがなかなかいけません。
 やっぱり、島根はダイナミックでいいです。

引っ張られる伝馬船でGO! ちょっと緊張気味のVサイン さすがDM。落ち着いたモンだ。
今月の一コマ参照 見た目ダイバーっぽい イサキとタカベの群れ
余裕の笑顔 いい感じにダイビング 顔が画面に収まらないのは、、、、?
画面に収まりきれない魚の群れ 愛嬌あっぷりのジョーフィッシュ サンバソウがじゃれて

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