クエスト
 今回は水中コミュニケーションツールとして、定番中の定番、の安価(4000円ぐらい)で使い勝手のいい水中用せんせいです。これを使いだしてもう4年ぐらいになります。なんと言っても、ハンドシグナルでは伝えにくい事を的確に伝えられるツールです。もっと的確に、であればダイブリンク(水中音声装置)がありますが、非常に高い、ダイブリンク装着者のみのコミュニケーションに限定される、等簡単に使えない。 もっと安いスレートもありますが、スレートだと、1回書くとその上に二度書きが出来ない、消しゴムで消さないといけない、水中で鉛筆が折れて書けなくなる、専用フックがないのでフックもしくは紐を用意しないといけない、など欠点が多い。

 そこで、クエストです。メリットとして磁石式なので、何度でも書き換えが出来る、専用フックがついているのでどこにでも取り付け可能、裏にスレートがついてるので大事なことは書き残せる、ハードカバーがついてる、などがあります。ただ、表面がかなり傷つきやすいのでBCにつけっぱなしにしていると傷がついてその部分が書けなくなってしまうので、使わない時は、必ずハードカバーを被せておいてください。(今使ってるのは3代目です。(・_・、))

 
 クエストは2種類あって、大判のとそれより一回り小振りなもの(写真)とがあり、大判のほうはハードカバーが別個になっていてクエストはフックがついてるのでBCにつけっぱなしが出来ますが、 ハードカバーは別に紐を用意してBCに取り付けるか(BCに取り付けると結構邪魔なモンです)、ハードカバーは片付ける時だけ使うかです。 小振りなほうはハードカバーが一体になっていて水中で使う時だけ開いて使える、しかし書ける部分がその分小さい。
個人的には、今小さいほうを使ってます。扱いが荒いのですぐに磁石面がダメになってしまうのでなるだけカバーに入れておきたいのと小さい方が邪魔にならない、画面が小さいがそれほど問題なく使えてます。
  まだお使いでない方で、バディ、ガイドともうチョット意思の疎通がとりたい方にお勧めです。
メールを送る もどる  HOME