折りたたみハンガー

海であると便利なのがコレ。
ダイビングを終了して器材を洗ってハード器材は直置きして乾燥させても問題ないのですが、問題はウェットスーツやラッシュガード、フードベストなどのインナー類の乾燥です。
 物干し台やロープに引っ掛けてもいいのですが、風通しを考えたらハンガーに吊るしたほうが水切れもよく陽をよく浴びますので乾燥しやすくなります。
どんなハンガーでもいいんですが、潮風を浴びますからなるべく金属のないもの(スチールだと錆びて生地に色移りしたり、引っかかって生地を傷めたりします。)がもってこい。
通常、ラッシュガードなんかは襟首が長く細くなってますから、ハンガーを通そうとすると裾のほうから差し入れて襟にハンガーのフック部分を引き揚げるかたちだと襟元を伸ばさずにすればいいのですが、横着ものの私めはというと襟からハンガーの一方の肩口を差し入れてしまいがちのため襟首が伸びやすいんですよね。すると着たときに襟首が撓んでる、みたいな(^_^;)。
そこでまたもやダイソーさんで見つけたのがコレ、折りたたみハンガーです。これだと折りたたんだまま襟口から差し入れてなかでピョーンと広げれば出来上がり、襟口を伸ばすことなく掛けられます。
あと海ではハンガーってなくなるんですよね。
コレは2個で105円とリーズナブルな価格も納得です。
またメッシュバッグにパッキングするにも折りたためば嵩張らずいいカンジです。


ウェットスーツ用ハンガー

昨年、ツアーでドライスーツを置いていた時にドライハンガーのフック部分を落としてしまい、使い物にならない状態になりました。
それで100均のハンガーとかで代用していましたが、いかんせん、ドライスーツは重い。
重さでフックがよれるか、木製の柄がわれるかしていました。
そこで見つけたのが、コレ。
ウェットスーツ専用 R2 HANGER
もともとサーファー向けのウェットスーツハンガーです。
フックも長く、ドライでもちょうど良さげ。
折りたたむとわざわざファスナー外さなくて良いのでいいカンジです。
料金も2000円ちょっと。
ドライハンガーを買うよりも良いかも?


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