FAQ(よくあるご質問)(よくあるご質問)

Cカードを取ってから全く潜ってないのですがそれでも参加できますか?
 


弊サークルのツアーには必ず私含めDM、イントラが同行いたしますので
ブランクのある方や初心者の方にも安心してご参加いただけるように努めております。
またいっしょに参加される方々ももともとは初心者から参加という方が多いので
気さくな方ばかりなので物怖じせず参加できます。
 


Sプロの製品でVIVAシステムの調節を自分でするようになっているんですが、どうすればいいんでしょう?
 


このVIVA機能はあまり使わないほうがいいですね。
セカンドステージの中で空気を吸ったときに
ルーバーみたいな働きをするのですが
エントリーしたときの水圧とかレギュを外したときにフリーフローしやすくなるので
メーカーでもMINの位置にして出荷してます。
今のレギュは流量が多いのでルーバーの向きを変えてもそんなに意味ないようです。
 


レギュレーターのオーバーホールを自分でしたいのですが? 

日本の法律にあるPL法がある以上、個人でのオーバーホールはやめておいたほうがいいです。
ダイビング器材は専用パーツ、特殊工具、調整機具が必要で個人での入手は難しいです。
メーカーかメーカーから認定を受けた正規オーバーホール会社に出されたほうがいいと思います。  


レベルは高いですか?
 


メンバーさんの中にはCカード取り立ての方からダイビング歴10数年というベテランまでいらっしゃいます。
スタッフもイントラ4名AI1名DM2名と他のサークルに比べれば圧倒的に多いですし、
経験豊富なスタッフばかりです。
 


ダイビング器材を全く持ってません。それでも参加できますか? 

はい、大丈夫です。
懇意にさせていただいているダイビングショップより格安で借りれますし、現地サービスでもレンタル可能です。
個人的に借りるよりは格安です。
参加表明の際、レンタルの有無をお申し出ください。
(事前手配しますので体格、サイズなどお知らせください)  


サークルのルールというのがありましたら教えていただけませんか?
 


はい、サークル規約がございます。
加入時に参照いただいてます。
大したことはなく、社会人としての一般常識みたいなものです。
 


個人企画は挙げる事が可能でしょうか? 

はい、リクエストを募集してますのでそれは可です。
しかし、うちのサークルの運営上必ずダイブリーダー以上のものが
同伴することになります。
 


自分は小さいころに中耳炎になり、そして鼓膜がなくなってしまいました。スキューバダイビングは耳栓が出来ないと聞いたので、スキューバーダイビングはやらないほうがいいのでしょうか? 

結論から言えば、耳鼻科医に相談のうえでおこなってください、です。
当サークルにも鼓膜再生手術を受けた方も問題なくダイビングされてます。
ただ、「海水が内耳に浸入した場合、めまいを起こす可能性がある」そうです。
それにはドックス耳栓は有効かと思われます。
こちらは、ダイビングに適してます。
ただし、再生手術の方には不向きだそうです。
 


私は体験ダイブしかした事がありませんが、サークルへの参加は出来ますか? 

イベントに参加することは全然問題ございません。
しかし、私どものサークルはダイビングサークルと謳っているとおりダイバーの集まりです。
メンバーに加入いただくにはダイバーになっていただく必要がございます。
 


メンバーネットに入室できるんですが、「メンバー掲示板」「メンバー20の質問」が「Time is Over」となります 

HTMLのページと「メンバー掲示板」などCGIとのキャッシュの有効時間の仕様の違いによるものです。
HTMLのページは、およそ24時間キャッシュが有効なのですが、CGIプログラムは3時間しか有効ではないのでそのため、蹴られるようです。
一番の方法は、ブラウザのクッキー(「○○○○@mnet」というヤツ)を削除してください。
新しいクッキーが生成されるため、入室可能になります。
クッキーのある場所は、OS、ブラウザにより異なりますが、IEに限って言えばWIN2000、WinXPの場合、Cドライブのフォルダ「Documents and Settings」の中の権限者のフォルダの中にあります。
WIN95、98、Meは「Windoows」フォルダ内にあります。  


WEBはどなたが作ってるんですか? 

WEB管理人であるひではるが、メンバーレポートを除くすべての執筆、校正、WEB管理をしております。
あとはフリーのCGIを使わせていただいていろんなコンテンツ開発もしております。外注など一切なく、100%手作りです。  


トップページの上部にある、訪問回数、初訪問日が実際と違うのはなぜ? 

Cookieを有効にしない設定になっていたり、ブラウザが以前に異常終了した、などの場合、CookieがHDDに正常に保存されていないことがあります。そういった場合は「訪問回数の修復」ページで設定し直してください。  


メンバー掲示板に投稿できません。 

特定の環境の方だけの不具合です。
セキュリティソフトやファイヤーウォールなど利用されてるMacユーザーで、「アップロード出来ないファイル形式」というエラーメッセージが出て投稿できないようです。対応策といたしまして、ファイルを添付して投稿されるか、内容に問題なければ、おもての掲示板に書き込みお願いいたします。  


ID、パスワードが合ってるのにメンバーページに入れません。 

よくあるのが、パスワードの入力ミスです。セキュリティアップのためパスワード作成は、乱数で暗号化しており大小アルファベット、数字、記号の複合です。入力する際は、半角で間違いなく記入ください。パスワードは、打ち込むよりもコピー&ペーストの方がいいです。
あと、Norton等のセキュリティソフト、ローカルプロキシソフトを使用されている場合、入室を拒否されることがあります。その場合は、常駐ソフトを無効にしてください。  


メンバーネットのID、パスワードを忘れてしまいました。 

メンバーネットのID、パスワードをうっかり忘れた方は、ひではるまでご連絡ください。
新たにパスワードを再発行いたします。
また現在、セキュリティ強化のためブラウザのキャッシュを残さない設定になってます。
例えば、一度メンバーページを見てしばらくしてから見ようとしても、パスワードが保存されてません。
次回訪問時にパスワードを保存しておくには、ネットワークパスワードの入力の際、「このパスワードを保存する」のところにチェックを入れておいてください。  


メールフォームから送信したら、すぐに返信メールが着ました。 

当WEBのメールフォームはcc同送機能があります。
送信いただいた内容をそのまま貼り付けして自動返信させていただいてます。
後に改めて返信させていただきますのでそれまでお待ち願います。  


eOba(オーバダイビング)を購入したり、eObaを使って楽しむスキューバコースはないでしょうか? 

eObaは、メーカーである日本酸素が数年前に生産中止して撤退しました。
今購入しようとすると、ダイビングショップのデッドストックで残っている程度じゃないでしょうか。メーカーサポートもございませんのでその点ご了承のうえで購入しないといけません。
また、オーバの講習自体、もともとメーカーが発行していたので今は存在しないはずです。古いショップでオーバを購入したところで体験みたいなものはどっかにあるかもしれません。  


ホースの寿命ってどれぐらい? 

劣化したホースレギュレーターはオーバーホールしていたら大丈夫ですが、ホースは通常、オーバーホール時には、エアー漏れのチェックのみしかしてません。あとはホースの劣化状態を見るためにホースを折り曲げて亀裂やヒビの具合を見るだけです。ですのでたいがいの人は、エアー漏れしてからか、バーストしてからの交換となります。メーカー推奨では、たいがい3〜5年です。
あるメーカーでは年1回のオーバーホール時に全ホースの交換を推奨してます。
同じゴム製品であるタイヤを考えてみて下さい。たいがい5年ごとにタイヤ交換されているはずです。バーストしてからでは遅いですよね。
特に、高圧ホースは残圧計が付いているため、早め早めの交換をオススメいたします。  


シリコンスプレーを塗布すべきか、否か? 

シリコンスプレー10年以上まえのダイバーなら講習で、『器材を長期保管する際、ゴムのひび割れ防止やツヤだしにゴム製品にはシリコンスプレーを塗布しましょう』、と習ったことでしょう。しかし、そんな文言は今のマニュアルにも昔のも載っていないんです。
シリコンスプレーを塗布することは、大きな間違いです。
塩がみや錆によってファスナーが動かなくなった、などの応急処置的に塗布したりするのは構わないのですが、それも金属部に限ります。シリコンスプレーの用途にも『金属部の潤滑剤としてお使いください。』と。ゴム製品に塗布しなさい、とは言ってません。
ゴム(特に、シリコンゴム)に塗布すると、シリコンが時間とともに溶けていきます。特に、レギュレーターのダイアフラムの劣化が著しいです。塗布したものはかなりノビてしまいます。するとオーバーホール時にダイアフラムの耐磨耗性を試すためダイアフラムを引っ張って強度を診ますがほとんど塗布してあるモノは破けてしまいます。それと、長期間おいておくとゴムにシリコンスプレーの石油系の臭いが吸着して異臭を放ち出します。もう交換しないとまともに呼吸ができなくなるほどです。また、ホースもスプレーしているとヌルヌルした触感に、、、。いくら洗っても元には戻りません。
シリコンスプレーは正しい用途でお使いください。  


エアーの消費量が多いのでエアーの流量絞ってもいいか? 

オーバーホールをしていた頃、よくお客さんが「エアーの消費が多いので、エアーを絞って出にくくしてほしい。」という要望を受けました。その時は、お客さんのご指定なのでその通りにしましたが、それはあまり良くないと思います。
ひと昔前のレギュレーターは大変渋いレギュレーターばかりでした、私も以前使っていたSASのR-500Ⅱは肺活量を鍛える(?_?)意味ではいいレギュレーターでした(笑)。エアーを渋くすればその分一回の呼吸で吸い込めるエアー量は減ることでしょう、しかし、呼吸によって肺に取り入れられる酸素量が減れば、その分を補うために呼吸回数が増えます。ということは、早い呼吸、浅い呼吸をするということなのです。
マレスなど最近のレギュレーターは呼吸抵抗が小さくなることで一回に吸い込める呼吸量が断然と増えます。そのため、今までの渋いレギュレーターで慣れていらっしゃるダイバーは以前の呼吸方法のまま、浅い、早い呼吸をするからエアーの消費量が増えてしまうわけです。
ダイビングの呼吸のゴールである、"
深くゆっくりした呼吸”
を思い出してください、呼吸サイクルのインターバルを延ばしていくことで一回の呼吸でえられる空気を有効に消費できエアーの消費を逆に減らすことが出来ます。そうすれば、より長くダイビングを楽しむことが出来ます。エアーの消費量が多いのをレギュレーターのせいにしないで、スキルアップを心掛けましょう  


軽量化の功罪 

腐蝕したレギュ アルミ合金のレギュレーターを海で見かけるようになって早や3年以上になりますが、私はそれらを見かけるたびに胸痛みます。
どこのメーカーも器材の軽量化(BCD、フィンは逆行してますが。)をやっております。重いダイビング器材を運ぶのは、ダイバーにとって大変な労苦を伴います。そのため、メーカーさんはいかにして軽量化してダイバーに喜ばれる器材を市場に投入できるかが、市場拡大につながると思われてます。そこでチタン合金のレギュレーターがまず登場しましたが、価格面でかなり高額(通常機種の2倍近い)で、販売網が小さく、なかなかメジャーにはなってません。 そこで開発がいたって簡単で軽量なアルミ合金のレギュレーターが登場しました。アルミ合金は大変軽く、価格面では通常機種と大差ない値段なためかなり普及しました。
しかし、アルミというのは電触を起す材質です。近頃、アルミタンク事故でご存知のとおり、アルミは錆びない、という神話は崩れてしまいました。アルミは大変デリケートな代物です。硬いステンレスやしんちゅう等の金属に比べて変質しやすいのです。
そのため、何かにぶつけてしまうと、コーティングがはがれます、そしてそのまま使っているうちにそこからドンドン削れていきます。
また、このレギュレーターをご存知の方なら気がつかれたと思いますが、あらゆる部位に白い物質、クリストルーブ(フッ素化合物、ナイトロックス専用器材に使われるグリスのようなもの。)が塗布されております。これを稼動部、ネジ部に塗布してありますが、通常レギュレーターに使われているグリスと違い、粘り気がありません。そのため、海水、真水等に曝されることにより、これが消失していきます。これが消失していくと、特に、ヨークスクリューの動かしにくくなります。
上記のとおり、軽量で使いやすいんですが、専門的なメンテナンスが重要となります。器材に知識のない方は特に、オーバーホールは年1回以上は行ってくだい。器材の寿命が短くなってしまいますよ。  


なぜ?オーバーホールした後にフリーフローすることがあるの 

私も初めてオーバーホール(以下OH)してもらった直後のダイビングでセッティングしたところ、エアーⅡからフリーフローしました(*^.^*)。
原因は、デマンドレバーの調整が甘かったためでした。等々、OHされた後、フローすることが多々あります。それは何故か?一番の原因は器械だからです。
特にOH後に多いクレームはフリーフローです。
レギュレーターというものは厄介な代物でまず、エアーを調整しあうパーツが金属など硬度な物質と、ゴムや樹脂、ナイロンなどの比較的変質しやすいものとの接触のためなんです。2ndステージにあるオリフィス(金属)と低圧シート(ゴム製)がそれにあたります。(注:最近のSプロのオリフィスはプラスティック製です。これがまた厄介)。
OHの時に流量、デマンドの高さ調整を今いったとおり低圧シートにオリフィスを食いこましてエアーを止めるのですが、ゴムというのは時間とともに厚みが薄くなり、次第に食い込み方がゆるくなっていきます。そのため、デマンドの高さが高くなりピンピンになるか、エアー漏れしたりします。ですので、メンテナンス会社ではOH終了後、暫らく(大体1日以上)置いてから最終確認してお客様にお渡しするようにしてるはずなんですが、それでも予想を越えるぐらいにデマンドの高さが上がってくる製品もあります。例えば、SASのRシリーズ、クレッシーサブのFXシリーズ、これらはいくら調整しても、、、ムズカシイ(^∧^)  


使用後に1stにタンクのエアーを通すことの危険度! 

この問題は、よく見かける光景なので取り上げました。
ダイビング終了後、器材を片付ける時にレギュレーターをタンクから外した後、タンクのバルブを開けて、1stステージもしくはダストキャップの海水を跳ばしてる人がいます。傍から見ていて見苦しいし、環境的に良くありません。キャップ填める前に周りの海水をなくすことで水没させないつもりでしょうが、それは全くの逆です。タンクのエアーはいくら減ったからといってもまだまだ高圧です。そのため、ヨークまわりの水滴を跳ばしてるつもりが、1stステージ内に強制的に浸入させることになります。あとは、前設問と同じ問題を引き起こします。
特に、ゲージの水没の原因は、ほとんどこの行為によるものです。
では、濡れたダストキャップを填めるにはどうするかと言うと、呼気でフッと吹いてしまうか、タオルがあればそれで拭いてから填めてください。キャップについた水分なんてしれてます。エアーで水分をとばさないようにしましょう。  


なぜ、レギュレーターを水没させるといけないのか 

よく初心者や講習中のダイバーが、講習中に教わった器材の片付け方をド忘れしてしまって、買って間なしの器材をタンクから外して1stステージにダストキャップを填めずに、ついつい塩抜きの水槽に漬けて、ギョッ!ってことよく見かけます。たまにそのままその後使われる人もいますが、これは良くないです。
では、何故いけなのか?ですが、
  • 水が浸入することにより、1stステージ内のHPシート(レギュレーターの中圧を制御するパーツ)を劣化させます。
    HPシートはたいがい材質がゴム、樹脂製で水分が付着すると材質が軟化します。そうすると、中圧が安定しなくなり、フリフロー状態になったり、ピストンがシートに突き刺さってエアーが出なくなることもあります。

  • 1stステージ内に溜まった水分がそのままHPホースを通りHPゲージに侵入し、ゲージを水没させます。
    特に問題な点です。当分の間は問題なくゲージは動作していますが、徐々にゲージ内部で侵食や錆によりコイルや針が動かなくなり正確な残圧を表示しなくなります。最悪動作しません。
  • 1stステージ内に溜まった水分がエアーを通すことで、中圧ホースを通り、2ndステージに侵入し、デマンドバルブが水没します。
    デマンドバルブが水没することで、フリーフローした状態になります。また、ホース内にカビが発生し、空気に臭いがついたり、最悪健康障害になるかも?

こういうことから、どんな重大事故につながるか分かりません。そうならないように、レギュレーターが水没した時は、エアーを通さず、そのままオーバーホールされた方がベストです。
もし、たとえばリゾートでレンタル器材がなく、その後もダイビングを続けられる場合、応急処置(お勧めは致しません)として、1stステージからゲージのついているホースを外して、その状態でレギュレーターをタンクに接続して暫らくエアーを通してください。水滴が出なくなったら、ホースをつなぎます。これで少しはましです。ただし、その後帰られましたら、オーバーホールされることを強く推奨します  


なぜ、エアーU、オクトプラス、エアーソースは噴きやすいのか? 

AIRⅡ大阪近郊は、エアーⅡなどのオクトパス機能とインフレーター機能を合体させたオクトパスインフレーター(以後、OI)が結構、ダイバーで支持されてます。何故、普及してるかと言えば、日ごろオクトを使わないのなら2つのモノを1つにすることでホースが一本減らせられるし、価格的に割安等、色々ありますが、一番の理由は、ショップの意向が大です。
 まあ、そんな話はおいとて本題ですが、これらの商品が吹きやすい(フローしやすい)のはまず、購入したて及びオーバーホールしたての製品に多いことです。それは、メーカーやオーバーホール屋さんはたいがい、その製品で呼吸抵抗をなるべく小さくして万人にとって呼吸しやすい状態で出荷(手渡す)するからです。所謂、ピンピン状態(ダビング用語集参照)です。
通常一般的なダイバーなら、オクトパスを使うのは講習の時ぐらいで、あとは陸上でバディ同士のプレダイブセーフティチェックだけで水中で使うことはまずありません。ですから、フローをさせたくないとお考えのあなたは、今度オーバーホールされる際、メンテナンス担当者に「デマンドの高さを低めに。」もしくは「しぶめに。」と言えば大丈夫。フローしにくくなります。(*注:但し、実際それをご使用になるときは多少呼吸抵抗は大きくなります。)
次に考えられるのが、塩詰まりです。上記の通り、ダイバーはほとんどOIで呼吸しませんから、水中ではずっとこのレギュレーター部が海水で浸水してます。そのため、海水、砂等が残留しやすい。たいがい、レギュレーター、オクトは他の器材と別に真水に漬け置きして塩抜きしますが、BCの一部となっているOIはジャバジャバとしか洗われないため、塩分や砂が残りやすく、それが原因でフリーフローしやすくなります。ですので、OIのお手入れもレギュレーター並にしてやってください。  


器材は年1回オーバーホールしないといけないのか? 

腐蝕したピストンまず、結論から言うと「オーバーホールはするべき」です。
ではその理由は色々ありますが、総論的に言うと器材のほとんど重要な部分は、金属、ゴム素材で出来てます。そのため、金属は海水からの侵食を受け、そのあと空気に触れることにより金属部の酸化作用により腐蝕していきます。幾らきれいに塩抜きをしたつもりでも100%防御できません。特に手入れの悪い器材や年間100本を越えるほど 使われている場合は、言うまでもなく非常に危険な状態になっています。逆に全然使っていない場合は、ゴム素材に問題が出てきます。使われていなければ、きれいなまま保管していたとしても、空気にゴム素材が触れていることでゴムの劣化が起こってます。当然使っていなければゴムは稼動していないので、ゴムが固着してきます。そのため年1回ぐらいの割合でオーバーホールしたほうがいいです。(*特に近年のレギュレーターは機能、デザイン重視の上価格競争の弊害?でか、金属の材質、メッキの仕上げが悪いのですぐにメッキが剥げやすいため腐蝕スピードも早いです。)
あと、海で器材のトラブルを未然に避けるためにも、定期的なオーバーホールが必要です。ここ近年、;PL法(メーカーの製造者責任の問う制度)ができたため、メーカーとしてもPL法の施行によりメーカー側の対抗策として「定期的なオーバーホールもしくは点検を受けていない器材に関しては何ら補償しない」、というような項目が取扱説明書に書かれてあると思います。ユーザーも万が一の場合、補償を受けるためには定期的なオーバーホールを受けておく必要があります。あと、ワランティー制度(メーカーがある程度交換パーツの無償供給してくれる)もかなり厳しくなってきました。以前はワランティーカードがあればOKでしたが、今ではカードがあってもSプロ、SASは前回点検日より1年以上経過したものにはパーツは有料となってしまいます。特にSプロは、パーツ代が非常に高く、1st&2ndステージの交換パーツだけで10,000円超になってしまいます。それだけでオーバーホール料金並です。ですので早め早めがいいですよ  


ドックス耳栓ですが、売っているお店おしえてください。値段は幾ら位でしょう? 

「ドックス耳栓」についてですが、こちらで購入してください。
関東、中部方面なら、スポーツクラブや耳鼻咽喉科で取り扱ってるところがあるそうです。
だいたい、1セット1400円〜1600円です。  


水中でのビデオ撮影に興味があるのですが、得意な方いらっしゃいますか? 

得意かどうかわかりませんが、一応、私がHi8(デジタルじゃないですが)やってます。
ビッグツアーなどで撮って編集して参加者にお渡ししてます。
昔、TVの仕事頼まれて、ビデオ撮ったこともあります。
教えれることがあるかどうかわかりませんが 、聞いてみてください。  


沖縄に格安でダイビングツアー行く方法は? 

沖縄に格安で行くには、本島ならエアー&宿泊などは、旅行社で手配して、ダイビングサービスはご自身で連絡を取った方がいいです。離島なら、サービスが民宿もやってることが多いので、エアーだけを早割かなんかで買うと安いです。  


**本記念ダイブに旗を持って水中写真を撮られてますが、あれはどうやって作られてるのですか? 

旗はたいがい、安い布を繊維問屋なんかで買ってきてそれにマジックで書いてます。自分たちのお手製です。
お店によっては、アクリル板を買って書き替えて記念ダイブを使い回ししてます。  


関西方面で、託児付もしくはシッターさんなどを派遣してくれるようなサービスをもしご存知でしたら是非、情報をいただきたいのですが。また、こちらのサークルでは同じような環境の方はいらっしゃらないのでしょうか? 

これは許可を得て掲載いたしますが、大阪市東住吉区にあるダイビングショップ、ダイブエリア373さんが海洋実習でお世話になっている和歌山県椿にある「ときわ楼」さんではここを利用された場合、ダイビングに行っている間 子供さんを預かってくれるそうです。ただし、必ずダイブエリア373さんの名前を言わないといけませんが、、、。
もし、この内容についてご興味がおありでしたら、ひではるもしくは、直接ダイブエリア373さんにご確認ください。
それと、当サークルでのメンバーの方に同じような環境の方はあいにくいてません。ご夫婦の方もいらっしゃいますがまだお子さんがいらっしゃらない、もしくはお子さんがいても旦那さんしかダイビングをしないという方たちです。
ご質問に明快な回答が用意できませんで申し訳ございません。私もこれからのサークル運営していく上でいつかはぶち当たる問題なので考えていこうと思います。  


経験本数って講習は数えないものなんですか? 

いえいえ、講習の海洋実習ももちろん、経験本数に数えてください。  


私は耳が不自由ですが、少しは聞こえます。耳が不自由の私でも入れますか? 

はい、日本及び世界的にダイビングするのにはCカードという認定書を取得するための講習を受けなければ、自由にダイビング出来ません(体験ダイビングは除く)。講習を受ければ、ダイビングに関するあらゆる知識を得ることが出来るので、今何も知らなくても大丈夫。私もイントラの端くれなので講習は出来ます。それと、参加前条件として、病歴書及び医師の診断書に問題なければダイバーになれます。普段生活するのに問題なければダイバーになれます。  


スキンダイビング講習はないのでしょうか? 

スキンダイビング単独の講習というのはやったことがないです。
ご希望であれば、可能です。  


スペシャリティは受講できますか? 

現在、スペシャリティ取得可能です。
いろんなアクティビティーを提供するのもプロダイバーの義務と考えるに至り、ご要望がございましたら、講習をおこないます。
 


Cカード取るのに費用はどれぐらいかかりますか? 

うちのサークルではこれからもダイバーとして一緒に潜りに行く人たちを増やしていくのが目的ですのでダイビングのカードのみを取得するだけの方は、他の値段の安いショップだとか、パックツアーをお勧めします。しかし、ダイビングをずっと続けられる気があるなのら、考えものですが、、、  


初級レベルでも大丈夫ということですが、上級者と初級者が一緒に潜ることになるのでしょうか? 

はい、そうです。
当サークルは「みんなで愉しく安全にダイビングをしよう」をモットーに設立いたしました。
ですので、みんながいっしょにダイビングしないと意味がないんです。
そのぶん、初心者にはスタッフが安心して潜れるよう努力しますし、
いっしょに潜った方が喜んでくれたら、スタッフは満足いくわけです。初心者は誰もがとおる道です。
それを乗り越えたら、もうベテランダイバーの仲間入りです。  


まだ数本程度しか潜っていないので中性浮力にもあまり自信がありません。そんな私でも大丈夫でしょうか? 

中性浮力についてですが、30本ほどで自信を持っている人がいるとすると、その人はスーパーマンです。
中性浮力なんて簡単にはマスターし難いものです。
うちのサークルで中性浮力が完璧な人は数え切れます。
そんなに考えるほどじゃないです、否、「考えられてる」=「ダイビングに対して前向きな姿勢の持ち主」です。  


この時期、ウェットスーツで大丈夫でしょうか? 

田辺でのダイビングする場合、スーツ選びの目安として、田辺水温情報をご覧下さい。
最近のダイバーは、ボートコートなど防寒用品を用意せずダイビングされる方が多いです。防寒の準備があれば、かなりダイビングシーズンが延びますよ。  


なにせブランクが長いのでとても不安です 

どうぞ、どうぞご参加ください。ブランクなんて一回潜りに行って思い出せばもう、ブランクダイバーじゃありません。メンバーで年1回参加できない方もいらっしゃいます。逆に不安に思ってどんどんブランクが長くなることがもったいないです。せっかくダイバーになったからにはいっぱいいろんな海を体験しましょう。  


セルフダイビングをしていますか? 

当サークル内でのセルフダイビングはおこっておりません。
各人のレベルが多様であり、みんなで「楽しく安全に」をモットーにしている以上、そういったダイビングスタイルは妥当ではありません。
例えば、ダイビング事故が起きた場合いくらオウンリスクとは言えども、バディか否かに関わらずいっしょに参加した、最高ランク(イントラ、DMに限らず)およびそれに類推される人に過失責任が適用されます。
そのため、ツアーは必ず賠償責任保険に加入したスタッフによっておこなっております。  


他のサークルやクラブとかけもちできますか? 

かけもちはNGです。
当サークルは私たちが試行錯誤しながら、独自に作り上げてきたものですから他のクラブやサークルと比較していただきたくないし、 そういった人はたいてい、いっしょに参加されるメンバーに悪影響を与えるような言動をしがちです。
まずはトライアルでの参加というものがありますし、また退会しても後日メンバー復帰に何ら支障ございません。  


保険はどうなってますか? 

サークルのスタッフは、みな賠償責任保険に加入しております。
他のメンバーには、DAN JAPANのダイバー保険をお勧めしてます。
一応、ダイビングは、オウンリスクです。
我々スタッフは万が一を備え、賠償保険に入っておりますが、
究極はダイバー個人での保険に加入いただくしかありません。
車の任意保険といっしょで、ダイバーなら加入していた方がいい保険です。  


トライアルで参加するにはどうしたらよろしいですか? 

予定表にある、ご都合のいい日をメールもしくは参加表明フォームからお申し込みください。
参加受付いたしましたら、追ってご連絡させていただきます。
締め切り日ギリギリのお申し込みになる場合、 WEB上そのツアーの参加人数上では余裕があったとしても更新が間に合わず申し込み打ち切りされていない場合があります。
ツアー参加する日が前もってわかっている場合は あらかじめ、お早めにお申し込みください。
ただし、安全面等の都合によりお断りする場合があります。
申し訳ございませんが、その点ご了承ください。  


そちらのツアーに参加される方は、器材を自分で持っていらっしゃるのでしょうか? 

うちのメンバーでフル器材を持っているのは、半数ほどです。あとは、軽器材のみ、って方もいらっしゃいます。全然持ってない人も何人かいます。そのため器材のレンタルは、懇意にさせてもらってるダイビングショップから調達するか、現地ダイビングサービスでレンタルしてます。
個人でレンタルするより、少々安めになってます。  


私は少人数でアットホームな所が好きなのですがどのような雰囲気ですか? 

夏場のシーズン中は参加人数が増えますが、ほとんど車1台でツアーに行けるような 、こじんまりした人数で行ってます。初参加の方々からよく「のんびりしたサークルだ」と言われます。  


安全面とかは大丈夫なのでしょうか? 

安全面はショップなみというよりも、それ以上だと自負してます。
スタッフ3名がインストラクター、あとスタッフ4名がダイブマスターです。
必ず、私もしくはスタッフがツアーリーダーで参加しますので安心してご参加ください。  


写真の非公開とか個人情報などのプライバシーは守られますか? 

WEB上はどなたでも閲覧できるためプライバシーがないのも同じ状況です。
そこで私どものサークルでは各メンバーさんに写真の公開可否をお尋ねしております。それで「OK」の方のみの写真を掲載をさせていただいてます。また個人情報に関しては漏洩なきよう徹底しております。
メンバー内外を問わず情報の公開はしておりません。ピックアップ等で連絡する必要のある場合にのみお知らせいたします。  


ひとりで参加されている方とかはいらっしゃるのですか? 

ほとんどの方が一人で参加されていらっしゃいます。
うちのサークルはお互いに潜れる時に一緒に楽しくその時を過ごせれば、と思い作ったので、一人で参加されることには全然問題なく、
違和感なくコミュニケーションもとれると思います。
メンバーみなさん、気さくな人たちばかりで安心してください。  


事務局の場所(行き方)は? 

事務所というものはありません。待ち合わせ場所として大阪市内のとあるところに集まってもらいます。 ほとんど早朝集合(電車の始発前)してますのでメンバー同士でピックアップするか足(車)のない方は車を持っている人に送迎してもらいます  


認定団体による制限はありますか? 

100%ないです、ダイバーなら誰でもご参加ください。
ただし、ダイバーでも最近よくあるエントリーレベル手前のダイバー(PADIスキューバダイバー、NAUIパスポートダイバー、5年ほど前のBSACのノービス1など)の方は一人前ダイバーじゃないのでそれなりにフォローはいたします。  


流氷ダイブちょっと行ってみたいです。 

今のところ考えてません。まず、以下の問題点がございます。
1.費用的にかなり割高(パラオ行ける位かかる)なこと。
2.器材の準備としてドライスーツ、冷水域用レギュレーター、BCの準備が必要。
3.海中で大したもの(珍しいのはクリオネだけ)が見れない。
4.参加者が集まらない。
うちでは、当分のあいだ無理ですね(笑)。  


日帰りでいくと費用は全部でどのくらいになりますか? 

費用に関しては、まず交通費は便乗者でワリカンです。 車を出して頂いて運転してる方は基本的にタダです。
朝早い(~0~)ネムイなか、ダイビング後の疲れた体で運転してもらうのですから。
ただ乗っている人と運転してる人が同じ値段、ってのもおかしいので。大阪発和歌山の場合、高速代+ガソリン代として13,000円程度を人数割してもらいます。
ダイビングフィは田辺の場合、4人までが2ボート13,000円で、それから一人増えるごとに値段がチョットずつ安くなっていきます。
どちらも人数が増えると安くいけるシステムです。だいたい全部で20,000円程度でいけると思います。  


潜りにいきたい日があるんですが、予定表に載ってません。リクエストできますか? 

はい、ぜひリクエストしてみてください。
予定表はあくまで企画者の都合第一に考えてアップしております。
その日、私自身もそうですが、他のスタッフでいけることもあります。またスタッフが行けない場合も現地サービスにお願いできますのでひとまずお問い合わせください。  


月に何回程度近場ツアーを開催しますか? 

今のところ集まれば何回でも開催するつもりですが、リクエストがないのでこちらから提案してそれにメンバーが参加する形です。それでもシーズン時はほぼ毎週企画してます。  


冬でも近場(和歌山など)へも日帰りツアーは開催しますか? 

はい、集まればもちろん開催します。ドライを持っていらっしゃるのであれば是非当サークルのお力になっていただけるとうれしいかぎりです。  


メンバーどうしの連絡などはどうしているのでしょうか? 

ほとんどWEB上、もしくは電話、メールです。
昔は私が企画してメンバーみんなに電話連絡していたんですが、電話代がかさむのと、メンバーさんが忙しい人が多くてなかなか連絡がとりにくいこともあって、ツアーの連絡するメンバーコミュニケーションの場としてWEBを立ち上げた経緯です。  


学生ですが、大丈夫ですか? 

丈夫です。年齢、職業、性別、Cカードランクの区別することなく参加できます。
私自身、学生時代にダイビングを始めましたのでなんらかのフォロー、アドバイスもできると思います。  


入会金と会費は? 

今のところ、入会金、年会費等一切ございません。
今現在、メンバー全員に一定のサービスを提供できていないので考えてません。
ただし、カンパ、ビール1杯のごちそうは歓迎いします(*^.^*)。  


入会方法は? 

メンバーになるには、まずトライアルでのご参加をオススメしております。
そこでメールフォームもしくはメールでお問い合わせください。どんなサークルか、分からないのに入ってしまったけどやっぱり私には合わないとか、入ったものの参加が全然、ということがあり得ます。
当サークルでもなるべくアクティブなメンバーでいていただきたいものですから、ご自身に合ったサークルを選んでもらえるよう、メンバー加入に関して早急におすすめましてせん。  


サークルメンバーの年齢層を教えて下さい。 

「せきらら白書」にある年齢別グラフの通りです。
はじまりは友だちからはじめましたが、ネットでのメンバー募集をするようになり、幅広い年齢構成になっております。
ダイビングだけじゃなく色々イベントも行いますのでそういったものにトライアルでご参加して頂いて雰囲気を味わってもらえれば、と思っております。  

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