May.19.2012 11:0741pam5>
映画「TSUNAMI-ツナミ」のハ・ジウォンさんも気になっていたんで(~0~)。
韓国映画も母の影響で少し観るようになりましたが、海洋パニック映画というだけでなく韓国らしい家族愛を織り込んだ、「TSUNAMI-ツナミ」が大変よかったので、今回ももしかしたら?
観てみての感想は、「リバイアサン」の海上基地版やん、です。
設定自体は「ラストメッセージ海猿」の石油プラントとなんですが、エイリアン(海底合成有機生命体)のドッキングです。
途中、掘削機の故障で送気式ヘルメット潜水をしてるシーンがありますが、メイキングで種明かししてくれてまして、残念ながらセットでの撮影でした。
でも韓国映画で潜水というと、「TUSA」製品しっかり使われています。
レギュ、ドライスーツと目立ってました。
最初の方は楽しめましたが、あとは、ね。
ハ・ジウォンさんファン的には良かったです。
内容はというと
日本と共同開発した、第7鉱区。そこで掘削機の故障を調べるため、主人公へジュンの父が潜水艇で調べに行ったところ、クリオネのような生物を見つけた途端、地殻変動が発生し行方不明に。父の遺志を継ぎヘジュンら隊員達が海中掘削を作業を続けていたが、1年以上何も出ないことで会社から撤退命令が出る。諦め切れないヘジュンらは最後の希をかけ掘削するが、次々と隊員たちが何者かに襲われていく。
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by ひではる
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